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ドライブレコーダーの製品を見比べてみよう

家族

セパレートタイプと本体一体型がある

ドライブレコーダーにはセパレートタイプと本体一体型があります。どちらがいいということではありませんが、簡単に設置したいのであれば本体一体型になります。本体は両面テープや吸盤で設置ができ、電源もシガーライターからとることができます。そのため、とりあえず付けておきたいという人におススメです。しかも、複数台車を所有している人は、必要に応じて簡単に載せ替えることができて便利です。その点、セパレートタイプはカメラだけをミラーの後ろなどにつけるためすっきりとさせることができます。しかも、カー用品店などで取り付けをして貰うことが多く、きれいに配線してもらえます。ちなみに、どちらのタイプも駐車監視機能付きがあるのですが、セパレートのほうがバッテリーから配線しているため安心です。

男の人

補償が3年続くと安心

いくら性能が高いドライブレコーダーでも不良になっては意味がありません。一般的には1年保証が多いのですが、最近は3年間保証してくれるメーカーもあります。そのため、いざという時にも安心して使うことができます。特に、セパレートタイプは故障した時の買い替えも大変なため、できるだけ保証が長いところを選んだほうが安心です。ディスプレイが映らなくなった時や、センサーが壊れた時にもすぐに対応してもらえます。ちなみに、万が一のことが発生してレッカー移動などして、ドライブレコーダーを買い替えることになったときには、買替補償金制度というものが使えます。もちろん、登録が必要ですが、1年間補償があり一律4万円を受け取ることができます。